ソーダストリームとクエン酸

炭酸好きのわたしから、あなたへ贈るメッセージ。

それは、

ソーダストリームで炭酸つくろうぜ!

ただの炭酸に飽きたらクエン酸入れちゃおうぜ!

ということ。

自宅でこだわりのスパークリングウォーターを飲みたい!と思ったら、ぜひ読んでいただけるとうれしいです。



ソーダストリームとは

ソーダストリームとは炭酸水メーカーです。

近未来的な本体に炭酸ガスの入ったシリンダーを装填。

水を入れた専用ボトルをセットして、本体上のボタンを押すと
ガスが「ブシュー-!!」っと注入されます。

炭酸入れてる感がまず爽快!です。

気になったら公式サイトもチェックしてみてください。

ソーダストリーム公式サイト

ソーダストリームを美味しくつくる方法

さっそくソーダストリームで炭酸水をつくってみましょう!

美味しく飲むためには基本に忠実に、そしてちょっとアレンジを加えましょう。

1.ボトルの水を冷やしておく

基本その1。

冷水じゃないといけない、という決まりはないです。

ないですが、炭酸は冷えていてこそ美味しいもの

常温で炭酸水をつくったはいいものの、どうせ冷やすことになるんです。

冷やしている間に少しずつ炭酸が抜けることを考えたら、最初から冷えてたほうがいいに決まってます。

炭酸水をつくる前に、ボトルの水は冷やしておきましょう。

2.3プッシュx3回ガスを入れる

基本その2。

※これはわたしの使っているソーダストリーム Jet(ジェット)の場合ですので、お持ちのバージョンに合った回数を見つけてくださいね。

ソーダストリーム

この頭のポッチを強く押すことで炭酸ガスがボトルに送られます。

だいたい3~4プッシュすると「ブッ」というオナラ音がして、ガスが充填されたよ~とわかります。

ブッ音がするまで押してもいいんですが、わたしはガスの無駄づかい予防のために、鳴らなくても3プッシュで止めています。

3プッシュしたら本体上側を抑えて少しガス抜き。

この3プッシュ+ガス抜き×3回をすると、なかなか良い状態の炭酸水がつくれます。

炭酸の強さは好みがあるので、何度かつくって自分好みの回数を探しましょう!

3.小さじ半分のクエン酸を入れる

これがこの記事のキモ!

いくら炭酸水が好きでも、時には水道水からつくった無味さに飽きてしまうことも…。
味のついた美味しいソーダが飲みたくもなりますよ。

ソーダストリームには公式でシロップが販売されていますが、ちょっと割高。

それでも人工甘味料を使ってないところは好感が持てるんですけどね。
今回はケチってお手軽に美味しくするにはどうするかを考えましょう。

それは、冒頭でもお話ししたとおり「クエン酸」を入れることです!

1Lボトルで小さじ半分でしっかり味がつきます。
甘くないCCレモンみたいな感じで、ほどよい酸味で更に炭酸水が進みます!

甘くしたいなら砂糖を加えればいいだけなので、自分で酸味・甘みの調節ができますよ。

砂糖・クエン酸は公式シロップにも配合されているので、自分で入れてしまっても特に問題ないかと思います。

わたしはクエン酸を入れるとウマいことに気付いてから、炭酸をつくったら必ず入れてます。

注意点:クエン酸を入れるタイミングはガスのあと!

先にクエン酸を入れると、ガスを注入した際に泡立ってあふれます。

わたしは一度それで失敗しましたので、あなたは同じあやまちを繰り返しませんように…

クエン酸を常備して食に掃除に使いまわそう

炭酸を美味しくするのが最優先なので、おまけてきな扱いですが。

クエン酸はエネルギーをつくるのに重要な成分で、疲労回復、ミネラルの吸収をよくするなどの効果があるとされています。
安全な食品添加物として食品に入っていたり。

レモン汁がないときの代替品としても役に立ってくれます。

クエン酸とは、酢や柑橘類に含まれる酸味成分の一種です。人間が生きていく上で重要なエネルギーをつくり出すために必要不可欠な成分です。
また、乳酸の生成を抑制し、疲労回復にも効果があるとしてクエン酸を多く含む食品は古くから親しまれています。

わかさの秘密 クエン酸

酸性であることから掃除に使われたりもしますよね。
アルカリ性の汚れ(水回り・加湿器のタンクなど)に効果てきめん。

飲んでよし、食べてよし、掃除してよしの万能選手です。

ひと袋おうちに置いておくと、ちょこちょこ活躍してくれますよ!

まとめ

炭酸好きなら自宅でもおいしい炭酸をつくりたい!

その思いはきっとわかってもらえるはず。

基本に忠実につくったら、あなたの好きなように味付けしちゃいましょう!

キンキンに冷えた炭酸を飲みながら過ごす休日はたまらないですよ。

 

ちなみにおすすめのクエン酸はこちらです。

食品添加物規格で食べても安心。
1kgと大容量なので毎日でも気がねなく使えます。