大雑把でもOKのカルトナージュ?両面テープと布で靴箱リメイク

靴の空き箱を使って、かんたんテキトーにカルトナージュをしていきます。

カルトナージュはフランスの工芸で、厚紙の箱に布を貼っておしゃれに仕立てていくもの。

本格的には箱から作るようですが、そこまでの技術もないので靴箱で。

靴の空き箱

材料はこれ。紛うことなき、ただの靴箱。

現在はCDやDVD、PC周りの小物などを収納しています。

靴箱ってわりと頑丈なので小物入れとして使いやすいんですよね。
でも、貰ってきたそのままなので味気なく…バーコードとかもそのまま残っています。

というわけで、自己満足のためにカルトナージュでイメチェンすることに。

カルトナージュ?で靴箱リメイクする方法

箱に布を貼るだけなのでシンプルに作れますよ。

本来は水で薄めた木工用ボンドを使って貼るようですが、木工用ボンドが無かったので両面テープでちまちま貼りました。

果たしてこれをカルトナージュというのか…ちょっとあやしい。

靴箱リメイクーカルトナージュ

ベージュの下地に白のドット柄の布を貼りつけました。

フチ部分に布のほつれが目立ったので、茶色のドット柄のマスキングテープで隠しています。
フチも隠れるように処理するのが美しいんですが、そこは適当。荒いところがあってもOK。

布の切り分けもほんとうに適当で…ご説明できるようなことがないのですが。
手順としては

  • 箱に両面テープを貼る
  • 箱に合わせて布をざっくり切る
  • 箱と布を貼り合わせながら、角やフチの処理(と言ってもハサミで切る程度)をする

といった流れでした。

靴箱リメイクーカルトナージュ

同じようにフタも作って完成です。

単純なつくりですが、ビフォーよりかは愛嬌が出た気がします。
ラベルシールで見出しにしたり、もっと布を貼って装飾してもいいと思います。

大雑把でも意外にできる

作業時間は2時間くらいだったでしょうか?

近くでよく見ると皺が寄ってたりして、「美しい!」とは言い難いんですが…とりあえずはOKかなと。
綺麗に仕上げるにはちゃんとボンド使った方が良さそうですね。

箱の印字が見えなくなるだけでもインテリアとして通用するので、手軽に箱をリメイクしたいときには使える手法です。

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