冬前にローズマリーの剪定。収穫した葉をリースと芳香剤に仕立てる

伸びたローズマリー

庭のローズマリー。

日当たり悪い、水はけ悪いという悪条件にもかかわらず生命力をいかんなく発揮しています。他の野菜やハーブは枯れていくのにローズマリーだけ元気…

まだ10月ですが、来る冬に向けて剪定しておきます。

のんびりしてたらすぐに真冬になって雪も降ってきちゃいますからねー。

適当にザックザク、太い枝もどんどん切り戻しました。大丈夫だと思うんですけど‥ダメだったらごめんよ。

これだけ採れました。

もちろんこれだけの収穫物をただ捨てるなんてことはいたしません。

ローズマリーは私の一番好きなハーブ。甘いようなスッとしたような、清潔感のある香りが大好きなのです。

そして肉を焼くときに添えると香りがたまらない。フォカッチャにも乗せます。食べもの意外にも芳香剤として役に立ってくれます。

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ローズマリーでリースをつくる

選定した枝のうち、それなりに長さがあるものを6,7本くらい選びます。あつかいやすいように根本のほうは葉を削ぎ、細い枝は2本いっしょに束ねて。

ローズマリー リース

適当に丸い形に配置して麻ひもで縛ります。とても適当ですが構いませんのです、売り物じゃないんだから。

画像のように下側の中心から両側に向かって枝の向きを揃えるとしっくりきます。または同じ向きに流すようにして丸めてもいいと思います。

ローズマリーがまとまったら、そのときにある植物や飾りも隙間に挿します。レモンバーベナの葉と子供が拾ってきたどんぐりをつけました。

子供ってやたらどんぐり拾ってくるんですが、捨てるのももったいないのでこういうところで使えるといいですね。子供自身も喜んでました。

そんな感じでリースは完成です!麻ひもで吊るしたり直接フックでかけたり。玄関先に飾ったらハーブの香りがいい具合です~

芳香剤もつくる

リースを作ってもまだまだ余るローズマリー。お次は芳香剤をつくります。

ローズマリーは小さめの枝を数本、重曹をコップ6,7分目くらい。ローズマリーとベルガモットの精油を準備します。精油はお好きなものでOK。

コップに重曹・精油を数滴入れてまぜます。今回はローズマリー精油4滴、ベルガモット2滴くらい入れました。

そこにローズマリーの枝を挿します。生枝のローズマリーだけでも香るには香りますが、より芳香性を高めるために精油をプラス。

うちではトイレに置いております。ミニ観葉みたいで可愛いし、重曹が白いので清潔感もあります。重曹はわずかながら除湿・消臭効果があるのでトイレや玄関にいいかと。

育てて楽しく食べて美味しく飾って美しく

ローズマリーは育ててよし食べてよし飾ってよし!

リースは適宜取り外して料理に使えるのでムダになりません。さらに余ってればポプリにしてもいいし使い道はたくさんある。それでも使い切れないならコンポストに入れれば土に還って肥料になってくれます。

育てやすくて使いようのあるローズマリーは素晴らしい。

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