ダンボールコンポストで生ゴミを減らせる?で生ゴミ処理を始めていました。
なかなか好調にいきまして、大量に生ゴミを廃棄する事がなくなり。これはぜひ継続したいな〜と。



ダンボールコンポストの失敗?反省点

しかしながら!しかしながら…

ダンボール、破れてました(;_;)

そろそろ3ヶ月が経ち、熟成モードに入ろうかなとダンボールを持ち上げたところ、箱の横がボロボロになって破れていました。
内側に新聞紙を貼ってたものの、かき混ぜる際に傷を付けてしまってそこから広がったものと考えられます。

幸い木枠、不織布のおかげか土が漏れることはなかったものの、危なかった。
木枠は木枠で重いし、小さい虫が歩いていたり(コンポスト内にはいませんでした)、下のすのこがカビてたりとイマイチ。コンポスト内は予想以上に湿気が籠もりやすく、そこからカビなどに繋がるようです。
改善が必要だと感じました。

問題点、気づいたことは
・木枠は重くて動かし辛い
・下に敷くすのこはカビやすい(湿気で)
・ダンボールに傷付くと破れる可能性がある
・不織布はカバーとして優秀
・布の蓋も優秀

次回への課題として
・丈夫さ
・軽さ
・通気性の確保
が持ち上がりました。

発泡スチロールならどうだろう

ある程度丈夫で軽い素材として発泡スチロールはどうかな?保温性もあるので微生物の活動にもちょうどいいのでは…
そう思いネット検索。
みるくんちの日記さんのコンポスト記事を参考にして、ほぼ同じ構成でやってみることに。

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まず基材(ピートモス、くん炭、米糠少し)を入れる大きめの洗濯ネット(ダイソー)。
それを入れる発泡スチロールの箱。
発泡スチロールの蓋は、通気のための穴を空けて(田みたいな形に穴あけ)不要なタオルをタッカーで打ち付け。
更にそれを覆う座布団収納の不織布カバー(ダイソー)。
カバー、蓋、カバーの3重構造なので開け閉めが多少めんどくさいかな?

発泡スチロールの箱はこちらで新しく購入しました。

【発泡スチロール 箱 容器】発泡スチロールBOX(中)【クーラーボックス】

スーパーや何処かで貰ってくればいいんですが、ちょうどいいサイズを早く手に入れたかったので。
真っ白で綺麗なのも何となく清潔感があっていいかも。
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すのこに乗せて、またベランダに設置しました。
軽いので移動も楽だし、見た目はすっきりしました。
ある程度運用してみて経過を載せたいと思います。

使用感と問題点

発泡スチロールコンポストを使ってみて5ヶ月しばらく。経過を報告します。

まず、コンポストとしての機能は問題なし。ちゃんと分解してくれてます。

ただ問題点がいくつか…。

1つ、箱が小さかった。購入した発泡スチロールの内寸は350mm×265mm×232mmで、十分かなと思ったけどかき混ぜるには狭かった。
2つ、スコップで混ぜづらい。発泡スチロールが柔らかいせいでスコップが突き刺さってしまいます。引っかかって混ぜづらい。ダンボールみたいに破れる事はないだろうけど気になる。
3つ、蓋を開閉しづらい。しっかりした箱ゆえの問題ですが、きっちり閉まる蓋を開け閉めするのは面倒。
4つ、洗濯ネットのジッパーが汚れがち。ネットを開いた状態で基材を混ぜると、ジッパー部が汚れて手で触れにくいです。

蓋を開けづらい上に混ぜづらいという、想定外の面倒な箱になってしまいました(^_^;)
改善点すべきは…

箱を大きくすること。開けやすい形状の蓋を考えること。鋭利なスコップはやめておく。箱内側にネットは不向き。

こんなところでしょうか。

コンポスト、奥が深いです。最近は中々管理できてないですが、時間に余裕が出来てきたらまた研究したいです。