実践パントリー整理術。実用重視、食材ロスを減らして使いやすくする

ごちゃごちゃ雑然としがちなパントリー(食材庫)。

常温保存の縛りにもかかわらず物は増えていく…

使える!と思って購入した食材が忘れられ、埋もれ、消費期限が過ぎていくのは悲しすぎます。

これではいかん!美しくないし機能的じゃない!

というわけで、パントリーを整理整頓して実用的かつロスを減らしていきましょう~。

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整理1、現状を把握する

パントリー

あんまり見た目が汚いのでぼかしを入れました。

これが我が家のパントリーの現状です。

見た目を客観視して焦ることも大切ですが、なにより今何があるのかを認識するのが大事。

わかっていても画像で見たり書き出してみたりすると冷静に見られるものです。

整理2、必要なものを洗い出す

現状認識ができたら本当に要るものを洗い出していきます。

毎日の食生活を思い出し、何を使うのか考えましょう。

当てはまらないものは置かないという圧倒的な覚悟が必要です。

今回は管理人宅のパントリー整理を例にしていきます。現在は物が多く収拾がつかない状態です。

パントリーに置いておきたい食材など

  • 和食の出汁、乾物(鰹節や昆布、乾燥わかめなど)
  • レトルト食品(カレールー、パスタソースなど)
  • 麺類(素麺、ラーメン、パスタなど)
  • お茶、コーヒー類
  • 豆類、雑穀、ナッツ(大豆、大麦、くるみ)
  • 粉類(小麦粉)
  • 米びつ
  • 調理家電の説明書やレシピ本
  • その他余白(予備の調味料など)

意外と置きたいものがたくさんあります。

必要なものをリストアップしたことで自動的に不要なものも見えてきました。

不要でないまでも、他の場所に収納するのが適当でないかも検討します。

整理3、図にしてみる

できれば配置図をつくっておくといいでしょう。

どこに何を置くのか、頭の中で考えるだけよりも視覚化したほうが整理できます。

パントリー配置図

たとえば我が家ではこんな感じに。適当です。

米びつやパスタ入れは高さがあるので決まった場所にしか収納できません。なので濃い赤で。

その他食品は量の多さなどで幅を調節して配置していきます。グレーのところは臨機応変に使いたい場所。

実際に置いたらうまくいかなくてもいいんです。とりあえずです。

整理するポイント

パントリー収納ラベル

整理する際のポイントをいくつか。

  • 使わないものは遠慮なく捨てる
  • ものによってはフリマアプリで売るのもアリ
  • 3ヶ月使っていないものは不要
  • 乾物は密閉容器に移しかえると見やすい
  • 整理箱にラベルを貼る
  • そもそもまとめ買いをしない

持たない判断は思いきりよく!がいちばん。

大量まとめ買いはやりがちなんですが、たいがいもてあましますしね…使いきる自信があるものだけにしましょう。置き場所があるものだけを買うことです。

分類ごとの整理箱などがあればぜひラベルをつけておきましょう。「ここに戻そう」と意識づけ&物忘れ対策になります。家族にもわかりやすい。

↓ちなみにわが家で使っている整理箱はこちらです。100円の商品で、100円ショップでも見かける気がします。量を買ったので通販だと便利でした。

パントリー整理整頓後

パントリーの整理整頓

必要なものをリストアップし、配置図にそって整理したのがこちら。右側が整理後です。

…オシャレ感はありません。

しかし物の場所がわかりやすく、置き場所に少し余裕ができました!

いらないものを捨てたことで今あるものが把握でき、整理箱にもゆとりができました。

余白としておいたスペースはほぼ使い切っています。乾物が予想より場所をとったのと、その他調理器具などを置いたためです。

ゆとりあるパントリーで実用的かつ楽しく使おう

パントリーにものが溢れていると心がトゲトゲしくなります。

どこにしまったっけ?あとどれくらいあるっけ?あっちこっちひっくり返して探したり…見た目も残念だしいいことがない。

パントリーを整理することで場所も気持ちもゆとりが生まれます!

お時間のあいたときにでも、ぜひお片づけしてみてはどうでしょうか。

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