無印良品 シャンプーボトル



くつろげるバスルームに白いボトル

シャンプー、リンス、トリートメント…どれも華やかにデザインされたボトルで販売されています。

一つ一つはおしゃれですが、家に持ち帰りいざ置いてみるとゴチャゴチャ感が出てしまう。

お風呂に統一感が出ないのは色数が多いから。色数が多いと視界に入る情報量も増え、統一感もなくなり落ち着かない原因になります。

統一感を持たせるには、バスルームの壁や床、バスタブの色と小物の色をに合わせることです。

わが家の場合は壁3面が白、1面がパステルカラーのオレンジ、床が薄いグレー。面積の多い白に合わせると統一感が出ることになります。

実際に置いたところ。アクリルたわしが邪魔ですが、シャンプーボトル自体は邪魔になりません。

お風呂の使い勝手や仕様についてはWEB内覧会:お風呂の記事で詳しく書いています。

無印良品のシャンプーボトル

無印良品 シャンプーボトル

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548076712534?searchno=30

わたしが使っているのは無印良品の「pet詰め替えボトル」です。

日本製で600ml入るポンプ式容器。600mlあるので大抵の詰め替え用シャンプーは入れることができます。

ホワイトとクリアーがあり、前述の通り色合い目的とクリアーだと水垢が目立ちそうなこともありホワイトを選びました。ただ不透明なので中身の残量は見えません。

シンプルイズベストという言葉がぴったりで、お値段も320円とお安いのが嬉しい商品。人気商品らしく、店舗に行くといつも残り少ないか売り切れています。見つけたらラッキー、かも。

DYMO(ダイモ)でラベリング

「shampoo」「conditioner」とラベルを貼るのに使ったのはダイモ。

ダイヤルを回してレバーを握ると文字が刻印される、シンプルなテープライターです。電源不要なので気軽に使えるのが嬉しい。

握って刻印するので文字が白く浮き上がり、凹凸が出るので暖かみがあります。個人的にはテプラのようなプリントものよりも可愛らしいと感じます。

お風呂にゆっくり浸かって疲れを取る。その時間をより気持ちよく過ごすためにも、お気に入りのシャンプーボトルを見つけ、バスルームを安らげる空間にしたいですね。