milk
赤ちゃんを迎えるにあたって、常備しておきたいのが粉ミルク。

粉ミルクっていろんな会社が出していて、価格もまちまち。
何が違うの?って迷ってしまいますよね。

この記事では、

理屈はいいから、とにかくオススメを教えて~!

ぼくは成分や栄養素をちゃんと調べてから買いたいなぁ

…そんなあなたのお役に立てるよう、各社の粉ミルクを比較してみました!

※この記事ではフォローアップミルク/アレルギー用ミルクは載せていません。



目的別・時期別のおすすめ粉ミルク

管理人の独断と偏見による、「迷ったらこれを選べ!」です。

商品名をクリックすると説明している場所まで飛びます。
画像引用の都合で、画像はAmazonにつながります。

安く買える粉ミルク

はいはい、ぴゅあともに2,000円を切る低価格です。

お財布に自信がないときはどちらかを選びましょう。

Amazonの定期購入、ファミリー会員などを利用するとよりお安く購入できます。

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↑の記事で詳しく書いてますので、あわせてご覧ください。

栄養素がたくさん入った粉ミルク

各社独自で配合されている栄養素も多くあるので絞りづらいです。
だいたい価格に比例して栄養成分が多くなると思っていいでしょう。

E赤ちゃんは消化にやさしく、すこやかM1は母乳由来のオリゴ糖が含まれています。

キューブで使いやすい粉ミルク

持ち運び、保管、お母さん以外でも使いやすい、と機動力が高いミルク。

1キューブあたり40ml、半分に割って使うこともできます。

お出かけのときや、夜中に寝ぼけまなこで調乳するのにも楽ですよ。
いくつか常備しておくと便利です。

離乳食前のおすすめ

粉ミルクに含まれるたんぱく質を消化しやすくしてあるので、ミルクアレルギーになりにくいとされています。

栄養素も多く含まれており、離乳食前の消化器官が未発達な赤ちゃんにおすすめです。

離乳食後のおすすめ

離乳食をある程度食べるようになって、ミルクがメインじゃなくなってきたら。

大缶だと使用期限(だいたい1ヶ月)以内に使い切れなくなるので、小分けタイプがおすすめ。

スティック状の袋に入ったものも便利ですが、やはり使い勝手はキューブタイプが一押しです。
必要な個数だけ取り出して調乳でき、計量いらず&ミルクのムダが出ません。

ちょっと割高ですが、効率良く使えるのでかえっていいかもしれません。

成分、価格の比較表

ここからはマニアックなデータ!赤ちゃんのためにしっかり情報を押さえたい人は読んでみてね。

粉ミルクのデータは公式サイト(記載なければAmazon)から価格・原材料・成分を引用・抜粋しています。

母乳についての注意

母乳は文部科学省の食品データベースから、粉ミルク100g≒母乳780g程度で計算しています。

微量ながら含まれる成分には○を入れています。
空欄でも計測していないだけの場合もあります。

また、母乳は個人差や時期によっての栄養成分量が違いますので、あくまで基準としてとらえてください。

基本的な栄養・価格の比較

 母乳ほほえみE赤ちゃんはいはいすこやかぴゅあアイクレオ
エネルギー507kcal506kcal512kcal518kcal514kcal515kcal523kcal
たんぱく質8.6g11.1g11.0g11.2g11.7g12.3g12.0g
脂質27.3g26.1g27.0g27.8g27.8g27.8g28.0g
炭水化物56.2g57.7g57.0g56.2g55.5g54.9g55.8g
ナトリウム120mg140mg140mg140mg150mg150mg120mg
価格(2017/2/15)-2,760円/800g2,916円/800g1,736円/810g2,513円/800g1,780円/820g2,925円/800g

詳しい栄養成分の比較表

表の右下で改ページできます。

 母乳ほほえみE赤ちゃんはいはいすこやかぴゅあアイクレオ
ビタミンA350μg390μg410μg420μg450μg450μg430μg
〃B10.08mg0.4mg0.35mg0.4mg0.4mg0.4mg0.6mg
〃B20.23mg0.6mg0.7mg0.6mg0.8mg0.5mg0.9mg
〃B60.3mg0.3mg0.3mg0.4mg0.4mg0.3mg
〃B122μg1.2μg1.5μg1.5μg1.2μg1.5μg
〃C39mg70mg60mg60mg60mg60mg60mg
〃D2.3μg6.5μg6.5μg7.0μg9.3μg9.0μg8.3μg
〃E3.9mg6.2mg10mg4.5mg3.9mg6mg6g
〃K8μg25μg25μg25μg31μg21μg25μg
イノシトール90mg60mg75mg60mg60mg50mg
ナイアシン1.6mg3mg3.5mg3.5mg5.0mg5.0mg5.0mg
パントテン酸3.9mg4.3mg4.0mg4.0mg4.0mg4.0mg4.3mg
ビオチン3.9μg-15μg10μg15μg15μg16μg
葉酸100μg100μg100mg100μg100μg80μg
カルシウム210mg380mg380mg380mg350mg350mg350mg
リン110mg210mg210mg210mg200mg190mg220mg
0.3mg6mg6mg6.0mg6.2mg7.6mg7.1mg
カリウム370mg490mg495mg480mg500mg500mg450mg
マグネシウム23mg40mg45mg40mg37mg37mg37mg
マンガン-24μg----
230μg320μg320μg320μg312μg312μg370μg
亜鉛2.3mg3mg3mg3mg3mg3mg2.9mg
βカロテン94μg70μg45μg40μg40μg40μg190μg
シスチン-200mg190mg210mg210mg-
タウリン28mg20mg25mg26mg28mg30mg
セレン10.4μg-7μg---
ヨウ素--60μg---
コレステロール74mg46mg----
ラクトフェリン消化物120mg-50mg90mg---
ラクトアドヘリン20~50mg---50mg-
αーラクトアルブミン1.0g-----
βーラクトグロブリン0.5~1.0g-0.2~0.8g---
アラキドン酸67mg35mg40mg---
リノール酸3.6g3.0g4.0g4.5g4.5g3.3g
αリノレン酸0.43g0.4g0.4g0.6g0.5g0.6g
DHA100mg70mg80mg70mg70mg-
リン脂質250mg850mg230mg230mg350mg220mg
コリン-80mg-70mg-50mg
スフィンゴミエリン-50mg-62mg-40mg
塩素310mg310mg320mg310mg310mg310mg
カルニチン10mg12mg15mg---
アルギニン----390mg-
ヌクレオチド14mg8mg8mg12.5mg6mg20mg
RNA---14mg--
オリゴ糖--2.3g-2g-
ガラクトオリゴ糖-0.5g---0.5g
フラクトオリゴ糖2.0g-----
ガラクシルラクトース---2.5g--
シアル酸---193mg--
ガングリオシド---10.3mg--
ラフィノース-500mg----
ラクチュロース-300mg----
灰分1.6g2.3g2.3g2.4g2.2g-2.2g
水分686.4g2.8g2.7g2.4g2.8g-2.2g

ざっくり見ると…

  • 母乳も粉ミルクもたんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウムの量は同じくらい
  • 母乳は粉ミルクよりビタミンや微量要素は少ない
  • 価格が高いものは栄養成分の数も多い

細かく分析するのもむずかしいし、長くなるのでやめておきます。

以下、それぞれのミルクの情報で成分についてもちょっと触れます。

各社ミルクの情報

明治 ほほえみ

  • 価格:2,760円
  • 特長:アラキドン酸(ARA)とドコサヘキサエン酸(DHA)のダブル配合、キューブタイプがある
  • 関連商品:ほほえみ らくらくキューブ

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原材料

乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、乳清たんぱく質、カゼイン、フラクトオリゴ糖、デキストリン、バターミルク、脱脂粉乳、食塩、乳リン脂質抽出物、酵母、ピロリン酸鉄、炭酸Ca、リン酸Ca、炭酸K、V.C、塩化Mg、イノシトール、塩化K、コレステロール、タウリン、V.E、塩化Ca、硫酸亜鉛、シチジル酸Na、V.A、V.D、パントテン酸Ca、ウリジル酸Na、L-カルニチン、ナイアシン、イノシン酸Na、グアニル酸Na、5-AMP、硫酸銅、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、V.K、V.B12

たんぱく質の量と質を母乳に近づけています。
赤ちゃんの成長のために良いものを配合し、母乳にないものを減らす、この両方が大切です。
ひとつの成分だけでなく、たんぱく質全体のバランスを母乳に近づけています!
「明治ほほえみ」は日本で唯一、アラキドン酸(ARA)、DHAの両方を母乳の範囲まで配合しています。
明治 1歳のお誕生日までの母乳の代わりの粉ミルク

ほほえみの大きな特徴は、小分けのキューブタイプがあること。
キューブ1個で40ml、半分に割れば20mlもOK。

キューブは4,5個ごとに包装されているので、持ち歩きにも便利。
何回スプーンですくったっけ?と忘れる心配もありません。
パックしてあるから使用期限に悩むこともない。

赤ちゃんを預けるとき、お出かけするとき、いろいろな場面で活躍してくれます。

成分面では、脳の発達に良いとされる、DHAとアラキドン酸(ARA)の2つを配合しています。
ラクトアドヘリン・ヌクレオチドを入れて感染予防・免疫強化も。

使いやすさ、栄養のバランスがとれたミルクです。

森永 E赤ちゃん

  • 価格:2,916円
  • 特長:消化にやさしくミルクアレルギー対策
  • 関連商品:エコらくパック、スティックタイプ、森永 はぐくみ

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原材料

乳糖、調整脂肪(パーム油、パーム核油、ヒマワリ油、サフラワー油、エゴマ油)、乳清たんぱく質消化物、デキストリン、カゼイン消化物、乳糖分解液(ラクチュロース)、ガラクトオリゴ糖液糖、ラフィノース、精製魚油、アラキドン酸含有油、L-カルニチン、レシチン(大豆由来)、炭酸カルシウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、塩化カリウム、ビタミンC、リン酸三カルシウム、炭酸ナトリウム、リン酸水素二カリウム、ラクトフェリン消化物、コレステロール、炭酸カリウム、ピロリン酸第二鉄、ビタミンE、タウリン、硫酸亜鉛、シチジル酸ナトリウム、ビタミンD3、パントテン酸カルシウム、ニコチン酸アミド、イノシトール、ウリジル酸ナトリウム、ビタミンA、硫酸銅、5′-アデニル酸、イノシン酸ナトリウム、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、β-カロチン、ビタミンB12

ミルクアレルギーになりにくいミルクです。
初乳に多く含まれる成分(ラクトフェリン)が、赤ちゃんを病気からしっかり守ります。
3種類のオリゴ糖が腸内菌そうを整え、健康を守り、母乳育ちに近いうんちを手助けします。
森永乳業 E赤ちゃん

高価格帯のミルクですが、栄養素の種類は一番。
そして一番のウリはミルクアレルギー反応が抑えられるところ。

粉ミルクの多くは牛乳由来のたんぱく質からできていて、赤ちゃんの未発達な消化器官にはすこし負担があかります。
E赤ちゃんは、たんぱく質の成分を細かく切ってあげることで消化しやすくなっているんです。

アレルギーはたんぱく質に反応して症状が出ることが多いので、体の中でうまく分解して発症を予防しようというのですね。

ミルクアレルギーの赤ちゃん用ではありませんが、やさしい成分であるのは嬉しいところ。

ほほえみと同じく、DHAとARA配合。
ラクチュロース・ラフィノースというオリゴ糖も入っています。
この2つの他にもガラクトオリゴ糖が配合されているのでオリゴ糖たっぷり。

E赤ちゃんは、生後間もない赤ちゃんのおなかにぴったりです。

なお、森永からははぐくみという粉ミルクもあります。

栄養成分はE赤ちゃんとほぼ同じ、ミルクアレルギー対策のないバージョンだと思っていいでしょう。
ミルクは問題なさそうなお子さんなら、こっちもありかと。

和光堂 レーベンスミルクはいはい

  • 価格:1,736円
  • 特長:安め、アラキドン酸(ARA)とドコサヘキサエン酸(DHA)のダブル配合
  • 関連商品:はいはい スティックタイプ

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原材料

乳糖、ホエイたんぱく質消化物、パーム油、全粉乳、パーム核分別油、大豆白絞油、ガラクトオリゴ糖液糖、カゼインカルシウム、デキストリン(でんぷん糖化物)、精製魚油、炭酸Ca、塩化Mg、レシチン、リン酸K、塩化K、リン酸Na、水酸化K、ラクトフェリン、V.C、塩化Ca、ピロリン酸鉄、タウリン、V.E、硫酸亜鉛、シスチン、シチジル酸Na、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.A、硫酸銅、イノシン酸Na、ウリジル酸Na、グアニル酸Na、V.B1、5′-AMP、V.B6、V.B2、葉酸、カロテン、V.D、V.B12

たんぱく質:たんぱく質を適切な量に調整しています。さらに母乳に含まれないβ-ラクトグロブリンを低減するとともに、ラクトフェリンを配合しています。
ヌクレオチド:母乳に含まれる5種類のヌクレオチドをバランスよく配合しています。
脂質:脂肪酸バランスを母乳に近づけるとともに、DHAを配合しています。
炭水化物:母乳の糖組成を参考にして、乳糖とガラクトオリゴ糖の量を調整しています。
○甘すぎないので混合栄養でもお使いいただけます。
和光堂レーベンスミルクはいはい

和光堂というとベビー用品に熱心なイメージのメーカー。
離乳食でもお世話になるかたは多いハズ。

1917年に日本初で粉ミルクを開発、なんと100年たちました。
長年の安心感と、ほどよい品質にほどよい価格が魅力です。

必要な栄養素はあって、お手頃だから継続して買いやすい。

ラクトフェリンが100mgとしっかり配合。
意外にもラクトフェリンが入っているのはこれとE赤ちゃんだけなんです。
DHAとARAの両方があるのもポイント高い。

甘すぎないので、ミルクに慣れちゃって母乳を飲んでくれない!なんてことも防げそう。
はいはいなら、日々味のかわる母乳とも併用しやすいでしょう。

とっつきやすさと続けやすさが魅力のミルクです。

※850g缶は旧式です。810gが新しく、価格もお安いです。Amazonでは旧式が表示されるので、商品ページ内「この商品には新しいモデルがあります」をご参考ください。

雪印ビーンスタークすこやかM1

  • 価格:2,513円
  • 特長:母乳由来にこだわり、RNAあり
  • 関連商品:すこやかM1 スティックタイプ

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原材料

ホエイパウダー、植物油(パーム核油、大豆油、パーム油、カノーラ油)、乳糖、脱脂粉乳、全粉乳、バターミルクパウダー、カゼイン、乳清たんぱく質濃縮物、精製魚油、リボ核酸(RNA)、酵母、塩化カリウム、リン酸三カルシウム、炭酸カルシウム、ビタミンC、硫酸マグネシウム、炭酸カリウム、クエン酸三カリウム、クエン酸第一鉄ナトリウム、タウリン、イノシトール、シチジル酸ナトリウム、硫酸亜鉛、ビタミンE、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、ウリジル酸ナトリウム、硫酸銅、ビタミンA、ビタミンB6、アデニル酸、グアニル酸ナトリウム、ビタミンB1、イノシン酸ナトリウム、葉酸、B-カロチン、ビタミンD3、ビタミンK2、ビタミンB12

私たちは、1960年の日本初の全国母乳調査から現在にいたるまで「母乳から赤ちゃんのすこやかな発育に大切な成分を発見し、厳しい基準で選んだ素材を粉ミルクに配合する」ことにこだわり、これまでにリボ核酸、オリゴ糖、シアル酸などの母乳成分の配合を実現してきました。 赤ちゃんのために、そしてお母さんのために。母乳研究を生かした商品をこれからも開発し続けます。
雪印ビーンスターク

中価格帯。
ほかの粉ミルクにはない成分を配合しているのが目立ちます。

シアル酸・ガングリオシドという母乳の免疫成分。
ガラクシルラクトースという母乳由来のオリゴ糖。

リボ核酸(RNA)を含んでいるのもすこやかM1だけ。
これはアレルギー予防にかかわるとされる成分で、やはり母乳にも入っています。

「栄養面でも母乳に近い」を意識していることが伝わりますね。
発育や病気への耐性にも良い影響があるでしょう。

有名ではないけど、堅実な商品というイメージです。

雪印メグミルク ぴゅあ

  • 価格:1,780円
  • 特長:安い、スタンダード
  • 関連商品:ぴゅあ スティックタイプ

Amazonで探す楽天市場で探す

原材料

乳糖、植物油(パーム核油、大豆油、パーム油、カノーラ油)、脱脂粉乳、乳清たんぱく質濃縮物、バターミルクパウダー、ホエイパウダー、全粉乳、精製魚油、炭酸カルシウム、塩化カリウム、L-アルギニン、ビタミンC、クエン酸第一鉄ナトリウム、硫酸マグネシウム、クエン酸三カリウム、イノシトール、タウリン、ビタミンE、硫酸亜鉛、シチジル酸ナトリウム、ニコチン酸アミド、リン酸三カルシウム、パントテン酸カルシウム、硫酸銅、アデニル酸、ウリジル酸ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンA、イノシン酸ナトリウム、ビタミンB1、グアニル酸ナトリウム、葉酸、β-カロテン、ビオチン、ビタミンD3

たんぱく質成分や脂質成分、ビタミン・ミネラルを調整し、母乳に含まれ乳児の健康維持に大切なDHA(ドコサヘキサエン酸)・オリゴ糖・ラクトアドヘリン・ヌクレオチドなどを配合しました。「雪印メグミルク ぴゅあ」は、母乳のもつ成分や機能性に着目したミルクです。
雪印メグミルク ぴゅあについて

ぴゅあ、って知ってますか?
聞き慣れないですよね。

雪印メグミルクからひっそりと出ているのがぴゅあです。
病産院での広告宣伝費を抑えているので価格を抑えられているそう。
知名度高くないわけですね。

成分も必要なところをしっかり抑えてます。
特別どこがすごい!というのはないですが、いい意味で普通といえます。

価格的には大缶で2,000円以下なのでかなり助かります。

手軽な価格なのが嬉しいぴゅあ、知らなかった方はぜひ検討してみてください。

グリコ アイクレオのバランスミルク

  • 価格:2,925円
  • 特長:エゴマ油配合、βカロテンが多い
  • 関連商品:アイクレオのバランスミルク スティックタイプ

Amazonで探す楽天市場で探す

原材料

調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、乳糖、ホエイパウダー、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖、エゴマ油、レシチン(大豆由来)、塩化カルシウム、クエン酸ナトリウム、ビタミンC、水酸化カルシウム、炭酸カリウム、タウリン、イノシトール、硫酸第一鉄、5′-シチジル酸、硫酸亜鉛、5′-ウリジル酸ナトリウム、ビタミンE、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、5′-アデニル酸、5′-イノシン酸ナトリウム、5′-グアニル酸ナトリウム、硫酸銅、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、β-カロテン、葉酸、ビタミンD3、ビタミンB12

アイクレオのバランスミルクは、成分ひとつひとつを母乳に近づけ、原料にもこだわった赤ちゃんの繊細な体にやさしいミルクです。

母乳、特に初乳の色と同じ「黄色」です。
この黄色い色は母乳の初乳中にたくさん含まれているβ-カロテンという色素です。
アイクレオのバランスミルク商品紹介

グリコも粉ミルクを出しています。

公式の謳い文句は、母乳に近い色、味、香り。
母乳と同じナトリウム量はアイクレオだけ。

珍しいのは、エゴマ油が入っていること!
エゴマ油にはαリノレン酸が多く含まれていて、赤ちゃんの体内でDHAに変化します。
αリノレン酸≒DHAといえますね

黄色みはβカロテンの特長ですが、なんとほかの粉ミルクの倍以上。
そりゃ黄色いわけだ。

個人的にはちょっと高いなぁと思う商品です。

まとめ:私の考える粉ミルクの選び方

各社のサイトを見て回ると、どこも同じようなことを書いていて混乱します。

「母乳に近づける」「○○を配合」「成長を助ける」よさそうだけど、よくわからない。

多くの種類が入っていればいいのか、原材料もなにがいいのか。
母乳でさえ個人差があり、日によって違ったりもする。

完璧なんてないから、結局は

「赤ちゃんが元気に飲む」

「継続して買いやすい」

という単純な選び方になるんじゃないか、と。

あなたと赤ちゃんが心身ともに健康でいられるよう、このページが参考になりましたら幸いです。