ついこの前に砥石で包丁を研いだ記事を上げたばかりですが、また包丁についてですよ!
そもそも砥石を買ったのは近所に包丁研いでくれる金物屋さんがいないからで。
ですが週末に生協に研ぎ屋さん?のトラックが停まっていたんです!今までほとんど見かけた事がないのに、ラッキーなのか何なのか。せっかくの機会だからお願いしてきました。



今回お願いした包丁2本

前回の記事で自分で研いだヘンケルスの万能包丁と、ホームセンターで買った堺貞峰の包丁。
最近は専らヘンケルスの使用で、後者は切れ味が落ちてからはほとんど使ってませんでした。そりゃ使い心地の悪くなったものは出番が減りますわね…

あまりにもアバウトな注文方法

いざ研ぎのプロに依頼しよう!!

きれいとは言えない軽トラがスーパーの駐車場に停まっており、「刃物研ぎます」の看板が立て掛けてある。賑わってる様子も感じられないので、きっとメインの仕事は他にあるんだろうなぁと思っちゃう。
トラックの後ろの扉?が開いていて、荷台スペースに工具やらと一緒におじさんが一人座っている。

「包丁なんですけど、2本研いでもらうといくらですか?」

「500円からだよ。11時半!今からだと11時半!」

聞いてもいないのに仕上がり時間を教えてくれる親父。既に仕事に入る流れで話を進めてくるよう。
11時半と言われましたがその日は予定があり、夕方取りに来ても良いですかと聞くと快諾していただく。「夕方5時までに来てくれないと持って帰っちゃうからね〜」と冗談というか事実を釘刺される。

しかしまぁ受付票もなく、名字を聞かれただけで後で取りに来る人を管理しきれるんだろうか。うちはよくある名字なので他のお客さんと被る可能性は高いんだけど…まぁいいか。何とかなるよね。

結局名字を伝えて包丁預けて、それだけでおしまい。お会計も受取時らしい、なんとあっさりアバウト。

無事に受け取る。ピカピカで嬉しい!

用事を済ませて夕方、再び研ぎ屋さんへ。
しかし暑い、マジで暑い。車の中とはいえ開け放してるし、こんな時に外でまる一日仕事をされている方には頭が上がらないです。

包丁2本お願いしてた○○ですけど〜と言うとすぐに持ってきてくれました。
1本500円で計1,000円。これできっちり研いでもらえるんだから安いもんだな。

仕上がった包丁は新聞紙に包んで返してもらいました。
開けてみると刃がツヤツヤのピカピカになってて感動!これで包丁を買い換えずに使っていけます。

ビフォー
IMG_20160731_100050
IMG_20160802_095238
アフター
IMG_20160802_095306
刃こぼれがなくなってるの、わかるでしょうか…

試しに野菜を切ったら、まな板に響く音からして違いました。今までを覚えてる訳ではないんだけど、小気味よいトントントントン…という音になってます。気持ちよく切れるぜ〜!

しかし敢えて一つ突っ込むなら、包んでくれた新聞がスポーツ紙のドエロ記事だった事Σ(゚Д゚)
実際におじさんとやり取りをしたのは夫だったんだけど、どうなんだそれは(笑)

刃こぼれが酷いならプロに依頼が間違いない

私みたいな素人がピカピカに研ぐのはちょっと難しい。逆に刃を痛めてしまうかも。
なのでご近所に研いでくれる場所があるなら、ぜひお願いしましょう〜!
価格も安いもんだし、かなり気軽に頼めますね。