先日、新築工事の現場確認へ行ってきました。時間が掛かるし危ないため、息子は両親へ預け。

現地では建築士さん、現場監督さんと待ち合わせ。すでに基礎、壁のパネルや屋根(瓦はまだだけど)も組んであり、実感が湧いてきます。
全体的な説明をしてもらい、コンセントやスイッチ、照明等の位置確認。特に問題なければハイ了解、で終わるのでしょうがそうはいかず。

まずはこちらからの要望として、テレビ後ろや洗面室天井の壁補強をお願いしました。テレビを壁掛けにしたいのと、洗面室にホスクリーンを設置したいからです。
ホスクリーンは

これです。部屋の天井、下地のある部分にこれを設置して物干し竿を渡せば部屋干しが捗る!洗面室とリビングの二箇所に設置予定のため2セット注文しました。購入と取り付けは自前の予定です。

で、あとはコンセントの位置が打ち合わせと違っていた箇所の訂正。キッチンカウンターの後ろのものなのに、カウンターで隠れる位置に取り付けられてました。建築士さんのメモ忘れだったようです。これは結構簡単に修正が効くらしくすんなりOK。

あと一番「ん!?」となったのが窓サッシの色。全室ダークブラウンの予定が全部ホワイトに…何故か旦那さんもお義母さんも気付かなかったらしいけど;
聞いてみると伝達ミス?みたい。サッシの色はあーでもないこーでもないと何回か変更したんですが、最終的にこちらからブラウンにする旨のメールも残っていたので何とか全とっかえとなりました。既にほとんどの窓に設置されたホワイトのサッシ…それを交換してくださいとは言い辛いけど、こちらに非はないですし大事な所なので取り替えてもらいます。サッシの色はブラウンが落ち着いていて素敵だったので、ここは譲れませんでした。
電話でのやりとりをいちいち録音して残しておくのもかなりの労力なので、メールで打ち合わせするのは証拠を残す意味でも良かったんでしょう。

どんなにぎっちり打ち合わせしても手違いは起きるものですねー。他人事じゃなかった。打ち合わせ内容を覚えていて、ちゃんと現場も見なきゃいけないんだなと。そして要望を伝えた記録を残しておくことは大事だなと思いました。