使い捨てない!簡単に洗って再利用できるフローリングワイパーカバーの作り方2つ

クイックルワイパーをはじめとしたフローリングワイパー。一家に一台といっても過言じゃないですね。

あのワイパーの紙、ドンドコ使い捨てるのってもったいなくないですか?

キッチンペーパーよろしく事あるごとに使い捨て、新しく買う。紙ゴミ増えるし出費も増えるしなんとかしたい。

洗って使い回せるフローリングワイパーカバーがあればいいなと思い、ちょっと作ってみました。とにかく簡単ですよ!

ひとつはアクリル毛糸で編む方法。もう一つはタオルでくるむ方法です。タオルのほうはアホほど適当でいい簡単さなので、ぜひご利用ください。

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1.アクリル毛糸で編む方法

完成は上の画像のようになります。

長方形に編んで、形に合わせてくるんでとめるだけ。なんでもいいんです、くるめれば。完璧なんてない自分が使えればそれでOK!

ちなみに我が家ではレックのフローリングワイパーです。深い意味はない。激落ちくんの顔がのぞいております。

  • アクリル毛糸(並太)
  • かぎ針(8号)

ワイパーの幅より少し長めに鎖編み

ワイパーの横幅より少し長めに鎖編みをします。目数は終始数えてません。アバウトです。

あとで折り返すので長めにしてますが、多少伸びるので適当で大丈夫〜。

長方形に細編みしていく

鎖編みの目をすくって細編みします。長方形になるように、横の最後まできたら裏返し、立ち上がりのひと目を鎖で編み、最後だった目をひろってまた細編みを進めます。この繰り返し。

文章だとややこしいですが非常に基本的かつ簡単な編み方です、手づくりタウンさんの編み方のページがわかりやすいかと思います。

編み進めて、ワイパーをくるめるくらいの大きさにします。大きさはお好みで。あとはズレないように固定するだけ。

くるんだ形で端を引き抜き編み

飛ばしてもいい工程な気がしますが、これをやっておいたほうがズレにくく角も掃除しやすそうなので。

ワイパーをくるみ、短辺の重なった部分を引き抜き編みでくっつけます。ここも目を数えずに、くっつけばいいや〜っと。

安全ピンと鎖編みでとめる

2箇所に鎖編みをつけて、ひっかける糸の代わりにします。ボタンがわりに安全ピンをつけ、鎖をひっかければワイパーから外れなくなります。

しっかりボタンをつけるより、安全ピンが早くて簡単だしやり直しやすいのでおすすめ。すぐ外せるので洗うときにも邪魔にならないです。

完成!

というわけで、アクリル毛糸で作るフローリングワイパーのカバーできあがりです!

少し床をスプレーなどで濡らして水拭きしたり、サッとホコリを取るのにも使えます。

ワイパーカバーについた汚れは大きいものは手で捨てられ、手で取れなければ水洗いすればOK。くたっとしてきたらお風呂掃除用にしてもいい。

2.タオルでくるむ方法

編むのは得意じゃないし、面倒だな〜というときは、タオルです。あまりに平凡すぎて拍子抜けされたらすみません…でも意外とやらないんじゃないかな、と思って。

作り方は適当にいい感じの大きさにたたんで安全ピンでとめるだけ。わたしはフェイスタオルを半分の長さに折り、ワイパーをくるみました。

余ったタオルやクタクタになったものを使い回せばいいのです。タオルはアクリル毛糸より洗いやすいし、圧倒的手軽さ…!

何度も使い回すなら作りやすさ、着脱しやすさは大事。わざわざ縫わなくたっていいんです、使えれば。

手作りスプレーで安心のふき掃除

ついでに掃除に使うスプレーも自作です。床にシュッと吹きかけてからワイパーすればスッキリですよ。

  •  300ml
  • セスキ炭酸ソーダ 小さじ1
  • ハッカ油(orお好みの精油)ごく少量

をまぜるだけ。セスキ炭酸ソーダのアルカリ性で皮脂汚れを落としやすくします。ハッカ油は抗菌、消臭、防虫効果が期待されているし、なによりスーッとした香りが心地良いです。お掃除にピッタリ。

わたしはこのスプレーを床掃除だけでなく、キッチン周りなどによく使ってます。油汚れに抜群です。※火気のあるところでは使わないこと

既製のワイパーシートは界面活性剤や除菌剤(ってなんだろ?)が配合されていたりして、なんだかなぁ…なので。自作すれば心も懐も満足できますね。

日々の掃除コストを下げるのに効果大

使い捨てフローリングシートは便利だけど、そのたび捨てるのが忍びない。買い置きも減らせるなら減らしたい。

ゴミを増やさずに家をきれいにできたら嬉しいってことで、繰り返し使えるフローリングワイパーカバーはいかがでしょうか。

もとは雑巾がけしていたところですから。ちょっとだけ原点に立ち返ってる感じでいいんじゃないかなと思います。というわけで、ご興味があればお試しくださいませ。

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