息子のほっぺにじゅくじゅく湿疹… の記事の続きになります。
小児科で貰った軟膏薬(ロコイド)を塗ってもなかなか良くならず、ぶり返してしまい皮膚科へ行ってみることにしました。

行くことにしたのは皮膚科・アレルギー科の看板を出している田中みさこ皮フ科クリニック。
駅に直結したショッピングモールに入っていて通いやすい。アトピーにも通じてらっしゃる先生のようで期待して行きました。



通院一回目

予約のみ受付のため待ち時間も少なくスムーズに案内してもらえました。
まず看護士さんが状況を聞き取り、次に先生に診て貰う。

ほっぺがジュクジュクして一番酷いこと、全身にもぽつぽつと湿疹があることを伝えます。先生は息子の体を見て「ほっぺが特に酷いので、炎症を抑える+抗菌作用のある薬。体にも抗炎症の薬」を処方してくれました。

そして小児科と違ったのは塗り方について言及してくれたこと。「お母さん達は軟膏薬は薄くのばして使いがちだけど、上に乗せるような感じで厚く塗って構わない」と。

うーん、ステロイドなら少量でもさぞ効くんだろうと思って薄く塗ってました。薬全然減らなかった。先生曰わく「処方した薬を次回までに使い切るくらいでいい」らしいです。

そうしていただいたのはジュクジュクにルリクール(+消毒液)、他の顔にキンダベート、体にリンデロン。全てステロイドで、顔が一番弱いものになってます。
朝晩の1日二回、これでまず一週間。

通院二、三回目

するとジュクジュクしなくなり、赤みもだいぶ引いてきました。薬はたっぷり塗るのが大事なんですねぇ。

まだ湿疹はあるので、顔はキンダベートのまま、体はアボコートに変更。少し弱くなったんですね。
そしてまた数週間が経っていますが、よだれ負けか離乳食が付いたのか、口の周りが悪化し始めました。随時ルリクールを塗ったり(許可あり)しても微妙な感じだったので、ふとワセリンを買って薬が浸透した後に塗ってみました。

そしたらそれが功を奏したのか赤みが引いてきれいになってきた!薬を塗らない昼間とかはよだれでべちょべちょしてるので、それから守るためのコーティングとして役に立ってくれたのだと思われます。たまたま近所の生協で買ったのだけど、良かったー。

一応こちらです。安心の?メンターム。

通院四回目

一番直近の通院です。全体的に改善してきたため、薬を少し弱めにしてもらうことになりました。 顔はキンダベートを保湿剤で薄めたもの、体は残っている手持ちのアボコートをそのまま。

頭皮にかさかさめの湿疹と痒みがありそうと伝えると、 ロコイドのクリームを処方していただきました。軟膏タイプよりも塗りやすいのでクリームにしてもらったようです。

ちなみにアトピー、アレルギーなのか?と質問したら、「可能性は否定できないけど何とも」。一歳くらいになれば小児科でアレルギー検査してみても、とのこと。(小児科の方が器材や人員が揃っているので)
検査が必要ないくらいに治ってしまえばいいものですがねー、気になりますね。

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徐々に改善してきた我が子ですが、このまま順調に回復するでしょうか。祈るばかりです。