ラグを海外サイトで買うに至った経緯

うちにはない、ラグがない。
こたつ生活なのにラグがない。
ないなら買うしかない…生活必需品として。

どんなラグがいい?
アクリル、ウール、ナイロン。いろいろあるみたい。
調べていてウールが良いらしいということは分かりました。
調湿性、汚れのつきにくさ、触り心地など。長く使えるようなのです。

しかし問題はウールは高いのです。
かの素敵なギャッベなんて手が出ません。いつか手を出してみたいけど。

で、手頃な価格のウールを探すけど気に入ったデザインがない。
(手頃なのは厚みや密度もイマイチらしい…のはある程度妥協して)

そして海外サイトを見ているとかわいいかっこいいラグがたくさんある!という事に気づいてしまいました…
英語はさっぱりながら数サイト見て、west elmというショップに決めました。
たっくさん商品があるので迷ってしまいますよ~。
日本にいながらにして海外のおしゃれなラグが買えるなんていい時代だわー。

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買ったラグがこちらです。
奥義の模様が不思議な感じ。モノトーンちっくで柄入りのを探していたので満足してます。

一応ラグの販売ページの見方、注文方法

私は買い方がわからず結構戸惑ったので参考になれば…。
上のとは別のラグのページの引用にはなりますが、
OVERVIEWとDETAILS+DIMENTIONSという項目があります。
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OVEVIEWは説明や仕様が書いてあります。
どんな柄で端がタッセルになっていますよーとか。
6割ウール、4割綿。フェアトレード認定施設で手織りされてますよ。
別売のラグパッドがおすすめですよ。新しいラグは遊び毛が出やすいけど段々減りますよ。
インド製ですよ。オンラインとカタログで販売されていますよ。
…多分こんなことが書いてあるはずです。違ったらご指摘ください。

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DETAILS+DIMENTIONSは他の詳しい情報ですね。
ラグのサイズ(海外ではセンチでなくフィート表記のようです。)や厚さ(Thickness。これはインチかな?0.25インチで0.635センチ)。
あとはお手入れの仕方が書いてありますね。このあたりになると私の英語力では断片的にしかわかりません(^o^;
糸端引っ張るなとかハサミで切ってくれとかそのラグに応じた方法が書いてあります。
ウールで共通するのはこまめに掃除機かけるようにという所でしょうか。3〜6ヶ月はかかるとあるので気長にやりましょう。実際私が購入したものもホコリ(遊び毛)がすごく出ます。

購入手順

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まずは右上のshipping to◯◯をクリックします。初期はjapanにはなってないはず。

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するとこんな画面が出てくるので、Select Country to Ship toをJapanに、その横はJapaneseYenに変更します。
その後赤いUPDATEボタンを押して完了。
ちなみにこの作業はスマホではできない気がします。私はshipping toが見つけられませんでした。

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好きな商品のページを開いてカートに追加していきます。
先ほどの作業で表示価格が日本円に変わっています。

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カートに入れたらチェックアウトボタンを押して注文画面へ。

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あとは日本の通販サイトと変わりません。
自分の情報を入力して注文を送信を押します。
この後にも確認画面があったかな?ここまでしか画像撮ってないのですが難しくないと思います。
westelmは関税・送料を予め表示してくれるのでこちらで悩むところがなくて良いですね。

到着まで

発送時にメールでborderfreeという所から「westelmの出荷確認」のお知らせが来ます。日本向けの発送はborderfreeが請け負っているということかな?
そのメールやwestelmサイトのマイページで発送状況の確認ができます。
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borderfreeの確認画面です。
私の場合はラグはDHL expressで送られ、佐川に引き渡され注文から一週間で届きました。輸入の割には早いなぁと!
別便でラグパッドも届きましたが、そちらは日本に着いたらヤマト運輸に渡されて届きました。こちらは10日くらいでした。

安いかどうかは品物次第、でも選択肢は広がる

当然国際便になるので送料や関税もかかるし時間もかかります。なので普通に国内で買ったほうがいい場合もありますよね。
利点としてはやっぱり海外製品は種類豊富!あとオーガニックというか自然派な表示も多いかなという気がします。
節約になるかどうかはモノと円の価値次第ですが、気に入ったものがあったら個人輸入してみるのも楽しいかなと思いました。