夏休みは蔵王でブルーベリー狩り!子供といっしょに楽しめるワケ

連日暑いですね。ついひきこもりたくなりますが、夏だからこそのレジャーを楽しむのもいい。もちろん熱中症にはよくよく気をつけて、野外へ繰り出しました。

野外と言っても行き先は蔵王。宮城県は蔵王町です。蔵王山の近くということで標高400m、自然もたくさん。体感温度は少し低いことでしょう。…暑いもんは暑いけど。そこは東北だから、まあ。

というわけで、蔵王ブルーベリーファームさんへ!

7,8月はブルーベリー狩りの季節

ブルーベリーは夏に結実するとのことで、7月中旬〜8月中旬がブルーベリー狩りができる時期。まさに夏のレジャーなんですね!

さまざまな品種が植えられているので実がなる時期が少しずれ、1ヶ月通してたくさんの実を収穫することができます。その数なんと約60種2万本とか!すごい。東北の高地でもこんなにブルーベリーが育つんですね〜。品種名の名札もついているので見て歩くのが楽しいですよ。ブルーレイとかバークレイとかノースランドとか、とにかくいろいろあります。

無農薬のブルーベリー食べ放題

もちろん無農薬で育てられているので、もぎとった実をパクパク食べられますよ〜!品種によって酸味や甘みの強さが違ったり、葉や実の見た目もさまざま。広い敷地を散策しながら美味しく楽しめます。

食べきれなかったブルーベリーは持ち帰りできるので、家で食べるもお土産にするもよし。

気になるお値段?

ブルーベリー狩りのお値段は中学生以上〜大人1000円。4歳〜小学生以下が700円。それ以下は無料です。カゴを渡され、45分間狩りを楽しめます。時間の計算は厳密に計られてはいないので、自分たちで覚えて終了する感じでした。

ブルーベリーを持ち帰るときは100gあたり220円で持ち帰れます。プラスチックのパックに入れてくれますよ。

疲れたらレストハウスで一息

都会よりは涼しいとはいえ、真夏はやはり暑いです。ブルーベリー狩りを終えるころには暑さで疲れてしまうかもしれません。

そこにありがたいのがレストハウス!ブルーベリーソフトやスムージーなど冷たいスイーツが食べられます。ほてった体にしみわたるゥ~!スイーツだけでなく、ブルーベリーそのものやパン、ジャムなどの加工品も販売しています。とっても美味しいのでぜひ。

小さい子供にブルーベリー狩りは最適!

ブルーベリー狩り、パクパクモグモグが楽しいだけではないんです。行ってみて子供に嬉しいポイントを発見しました。

背の低い品種がある

子供の身長でも届きやすい、背の低い品種があります。うちの息子は3歳手前ですが、じゅうぶん届く距離にブルーベリーが成っていました。「自分で取る」という経験ができるのは何より嬉しいです。自分でとったんだよ!と自信にもつながると思います。

トゲがない

ラズベリーなどバラ科の植物はトゲがある場合もありますが、ツツジ科のブルーベリーはトゲがありません。ケガの心配がなく安心です。

蜂が少ない(たぶん)

わたしの体感というか、見た感じですが…刺してくるたぐいの昆虫は非常に少なかったです。一匹セイヨウミツバチを見かけたかな?くらい。花がほとんどなかったのも原因かもしれません。ブドウ狩りに行ったときはスズメバチさんが出現して怖かったものです…

植物の実付きにハチが大いに貢献してくれる、大事な存在なのは重々承知!とはいえ苦手なものは苦手なのであります。

なお、その代わり?アリはたくさんいました。毛虫も少し見かけました。まったくブルーベリー狩りの邪魔になるほどではありません。

施設の方がやさしい

暑い日、かつ小さい子が一緒で少し不安でしたが…施設の方に「あのあたりが背の低い品種がある、木陰にもなってるよ」と教えてもらえました。にこやかに接していただいて気持ちよくブルーベリー狩りができました。

夏休みにブルーベリーはいかが?

ちまちま取って食べてできるので、お腹いっぱいになりすぎない適度さがうれしい。大人も子供も楽しめるスポットです。

蔵王はブルーベリーだけでなく、チーズ工場ハートランド牧場温泉など見どころたくさんで、わたしも大好きな地域。ぜひ夏休みにいかがでしょうか?

コメント