家でくつろぎ、リラックスしたいとき…
いい匂いが香ってくると心が落ち着きます。

勉強など集中したいときにも、頭をすっきりさせてくれたり。

アロマ(精油)によるリラックス、集中力アップなどの効果はよく知られるところです。
※アロマの効能についてはアロマオイル事典さんが詳しくまとめられています。

部屋で香りを楽しむ方法は、アロマディフューザーが一般的。

この記事では加湿機能がないシンプルなアロマディフューザー、Camptail(カンプテール)をご紹介します。

わが家でも使っており、おすすめの一品です。

アロマディフューザーcamptail (カンプテール)



水なしで使えるディフューザー?

流線形が美しいこの機械?がCamptailです。

なんとこれ、水なし、アロマオイル(精油)だけで使えるんです!

アロマディフューザーを探している、持ってる人にはこれがまず驚きですよね。

だいたいのディフューザーは加湿機能が付いていて、水蒸気と一緒にアロマオイルを噴出、香りを出す仕組みです。

加湿機能と水は切っても切れませんから、当然タンクに水を入れる必要がある。
タンクを使うってことは、香りも薄くなるしサイズも大きくなりがち…

その点、このディフューザーは水が不要なのでアロマの香りをそのまま楽しめます。
超音波で空気を振動させて香りを広げる仕組み、これをネブライザー式というようです。

タンク部分も小さくて済むから、スリムで場所を取りません。

部屋の片隅に置いても違和感なく、良い感じに香りを漂わせられますよ~。

メリット4点。重要なのはシンプルさ

シンプルイズベスト!とはよく言ったもの。
アロマオイルのみ、スリムな形状、このコンセプトが何よりの利点。

加湿つきのディフューザーは、ホンモノの加湿器には叶わないので中途半端なんです。
加湿は本職の加湿器様にまかせて、まっすぐ香りだけを出す。
湿度が高いときでも問題なく使えるから、結局便利ということ。

本体カバーを外すと雫型のガラスタンク。
下部が本体に刺さっていて、洗浄するときに取り外します。

このタンクの繊細な感じも美しいんですよね、自然と優しく取り扱う。
ガラスの入れ物で香りを楽しむ、それだけで凛とした気持ちになります。

水なし・水ありどっちもいける

さんざん水なしで使える!と言っておきながら、薄めて使うことも可能。

タンクの仕様で5ml以上ないとオイルを噴出できないため、わたしはケチって水で薄めてます。

上の画像もそうしたもので、オイル10~20適に水を適当に足しました。
これくらいの水量で、毎日30分~1時間前後使って10日は持っていた記憶があります。

この商品のようにアロマオイルを瓶ごとセットできるものもあります。
ただオイルをブレンドしづらかったり濃度調節できなかったりが気になるな、と。

好みによりますが、オイルを混ぜられ、濃度調節もできるCamptailをおすすめしたいです。

スイッチオンですぐ香る

ディフューザーって良いですね、起動したらすぐいい香りなところが!

オンにして少し顔を近づけるとふわ~んと漂ってきます。幸せです。

シンプルだから洗いやすい

シンプルゆえに手入れも楽。

外したタンクを水洗いするだけでも問題なく使えています。
しっかり綺麗にしたい場合は「水:酢を1:1で混ぜて布で拭き取る」という説明書どおりの扱い方をすればOK。
ガラスなのでエタノール(アルコール)でも綺麗に落ちると考えられます。

小さいタンクなので乾かしたい時も場所を取りません。
水切りカゴの隅に置いておいても邪魔じゃないのは意外と嬉しい。

…当然ながら、本体に水をかけてはいけません。

また、ガラス製のメリットとして長く清潔に使えます。
プラスチック製の容器だと、汚れや匂いが付いて中々落ちないことがありますから。

※この記事を書いている時点では購入後1ヶ月ほどなので、なにか追加情報があれば随時更新していきます。

見た目もすっきりオシャレ

円柱にくびれをつけたデザインが、エレガントかつかっこいい。
メタリックな質感ながらピンクベージュのような色合いで、女性にも似合う雰囲気です。

起動中はライトが紫に怪しく光りムーディー…いやリラックスできます。

ちょっと見づらいですが、タイマー(30、60、90、120分)やミストの強さ(弱、中、強)も点灯部分で確認できますよ。
点灯部分がスイッチになって、押すと切り替わります。
視認性は今ひとつなんで、ボタンを押しながら見ていく感じ。

これが部屋に置いてあったら、「何やらおしゃれなものがあるけど何なんだい?」と話題になること間違いなし(きっとね)。

デメリット2つ…音と最低容量が気になる?

そこまで気にならないながらも、もう少しな部分。

稼働音はそれなりにある

スイッチが入っていると「ブーーン…」という稼働音がします。
うるさいほどではないにしろ、耳には入る。

超音波で振動させる以上は仕方ないのかと思いますが、気になる人は気になるかも。

無音に近い稼働音を求める場合は不向きです。

音があるゆえ、本体を見なくてもスイッチ入ってるんだな〜とわかるのは良いことかもしれません。

タンクに最低5ml

タンクの中には吸い上げ式の管が入っていて、その管の位置にまでアロマオイルを入れないと意味がありません。

管に届く位置として、5ml以上入れて使うよう説明書にも記載されています。

この5mlというのは、アロマオイル界だと結構な量。
内容量の少ないオイルなら、5mlで1瓶なのでまるまる使い切ってしまいます。

もったいないと感じるときは、他のオイルと混ぜてみたり、水で薄めて使うと良いですね。

香りのパワーで自宅時間をもっと楽しめる!

朝起きて、出勤や通学準備のせわしない時間。
帰宅して、マイペースにパソコンしたり本を読んだりする時間。

アロマの香りがあると、不思議と気持ちが落ち着きます。
忙しいときはちょっと冷静に、のんびりしたいときは更にリラックス。

自宅にアロマディフューザーがあると心が豊かに暮らせます。

ぜひあなたの生活スタイルに合ったディフューザーを見つけてください。

camptailは手間なし、無駄なしでとても良いのでよかったら検討してみてくださいね。
お店によっては購入時にアロマオイル2個プレゼントしてもらえますよ~。
※2017/2/5現在では楽天のシルクロさんがオイルつき、お値段も安めのようです。

あわせて読みたい

加湿しない芳香器
ナチュラリストに若干足を突っ込んでいる佐田です。 多くのアロマディフューザーは「電源をとって加湿」するもの。 ですが、今回は純粋に香りを楽しむべく、加湿なし電源

シンプルイズベスト!電源がいらない、ユニークかつ機動性の高いアロマディフューザーをお探しの方はこちらもどうぞ。